コロナ禍の広がりの影響を私たちのような末端の小さな教室も影響を受けています。昨年の休業期間4〜5月、それ以外にも生徒さんが不安を感じられお休みされるケースも出ています。今回の爆発的な感染拡大も決して例外ではありません。
変異株が出てきても感染症対策の基本は変わらないと言われています。基本に立ち返れば「日常生活から三密の回避、マスク着用、手指の消毒など」です。教室としてはこれまで同様にこのような基本を徹底をしていきます。
もしここで我々が歩みをやめてしまえば
生徒さんたちの"今しかないかけがえのない大切な時間、帰ってこない時間・学びと経験の機会" を奪うことになってしまうと思います。昨年休業をする際に生徒さん、親御さんにお休みにすることを伝えたときの雰囲気・残念そうな表情が脳裏に焼きついて離れません…
しかしそうはいってもこれは必ずしも絶対的なものではないということも頭に入れておかなければならないと思います。状況の変化に応じて柔軟に対応していかなければなりません。生徒さん、ご家族、講師 自分の周りにいる人たちの安全を守ることが第一なのですから。
私たちは最善を尽くしていきます。
代表
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