最近思うのは生徒たちにギターの楽しさを味わってほしいということです。
先生に言われたとおりに少しでもいいから練習をやってきたら楽しくなるのにな、と感じることがあります。練習不足になるのはそれぞれいろいろと忙しいので仕方ないことだと思います。その場合はレッスン時に練習を一緒にします。そして練習の仕方を伝えています。その練習の仕方を家で少しでもいいからやっていく、10分でもいい、毎日、その積み重ねを続けていくと できることが増えていきます。自分のなかでの引き出しが増えてくる、音が楽しめるようになる、そうすると楽しくなってきます。良い音を出すためにはどうしたらよいか考えるようになってきて、工夫をしていく、良い音が出るようになる、そうするとクラシックギターの沼にハマる。私自身もその過程を経てきたので 楽しくて仕方なくなるようにしてあげたいのです。子どもの生徒さんでそうなっているのかなぁ と感じる生徒さんは小学生と中学生に1人ずついますね。2人はレッスンに取り組む目の色が違いますね。誰かは書きませんけどとても良い傾向です。その生徒さんたちには私はいつもプラスαのことを自然と教えたくなっています。先生のレッスンを振り返ってみると自分だとわかると思います。
楽しくて仕方ない感じを味わってほしい
少しの練習の積み重ねで楽しくて仕方ないときがきます。私には見えてます。皆に可能性があります。私は生徒さんたちの可能性を一番信じています。今はなんとなくやる気が出ないとしても伸びるときが必ずくると信じているから私はどこまでも本気でレッスンします。(練習してこないからといって適当にレッスンする・手を抜くなんてことは絶対にありえない、その時にできる最善のことを一生懸命考えて全力でやるしどこまでも優しく長い目で見守ります) 目の色が変わるそのときをじっと待ちます
楽しくさせてあげたい

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