2018年5月28日月曜日

照明の調節

より効率よいレッスンをするため今日 部屋の物の配置を変えました。
それに伴ってスポットライトの配置を変えてみました。

新しい教材も取り揃えてあるので
また新鮮な気持ちでレッスンができると思います。

銀座ヤマハ

6月から生徒さんが増えるので
銀座のヤマハに教材を見に行きました!
楽譜たくさんあってやはりすごい。
生徒さんの要望をヒアリングして
レッスンをやりながら
その反応を見ながら
良いレッスンができれば、と講師は思っています。



2018年5月27日日曜日

神明中体育大会の日の教室

細かすぎて近隣の方にしかわからないタイトルです!

昨日は、ほぼお隣りさんの杉並区立神明中学校の年に1度の体育大会ということで
朝からかなり賑やかでした!
神明中学校とは不思議なご縁で
当教室のピアノの先生である私の母の母校なのです。

閉会式で歌う校歌の練習をしていたようで
その音で朝 目を覚ましました。ピアノの先生は懐かしがってました。
去年もそうだったのですが今年も体育大会に向けて
熱心に練習されている様子でしたね。
(自分の中学の体育祭はかなーり適当でゆるい感じだったのでいつも感心していました)
私は神明の学生さんとは普段接する機会はないのですが

from 地域の小さな音楽教室の先生
to 神明中の学生さんたち
"お疲れさまでした"

今日も通常どおり教室をやっていました。
ギターコースの日だったのですが
部屋がしっかりと防音されているので
外の音がほぼ聞こえない感じで
生徒さんと僕で防音室恐るべし!
と言ってました。

レッスンではクラシックギターの奏法のみならず
アコギのストロークなんかも交えながら
飽きないように心がけながら楽しくレッスンをしてました。
コードチェンジにおけるコツなども伝授しました。
早くも大セーハのFコード マスター!
その生徒さんはまだ始めて1ヶ月です。
教える側としても嬉しくなります!
次の道筋が見えてきます。

楽しみです。






2018年5月24日木曜日

新規入会

月曜に体験レッスン来ていただいた小学校2年生の子が新規で入会してくれることになりました。ありがとうございます!
体験レッスンではお父さまが教室に付き添いで来てくださったとのことでした。
今日 お母さまから電話があり
子どもの
"たのしかった"
の一言で教室に通ってみようと決められたとのことで
"たのしく" は教室として強く意識しているところなので
とても嬉しく思いました。

2月からだとギター・ピアノと合わせて5人の生徒さんが体験レッスンから全員入会してくださり教室は賑やかになってきました。講師もさらに気合いが入っています。
それぞれの生徒さんの個性そして反応を見極め、どのように導いていくか考えながらレッスンをやっていこうと思っています!


当教室の設備面について
玄関を入ってすぐ右手に専用のレッスン室があります。
生活スペースと完全分離されております。
レッスン室は
10畳の広々としたスペースに響きのよい無垢の床。
大橋のアップライトピアノそれから最新の電子ピアノ完備
ギターは生徒さん用の貸しギターがありますので手ぶらでレッスンに通っていただけます。
また大きめの5線のホワイトボードもあるため音符などを実際に書いてみたり
好評です。
子どもたちは特に楽しそう!
大人の生徒さん、特にギターコースでは理論の話も交えながらレッスンしています。
コードトーンの話などご好評いただいています。

他教室とは一味違ったレッスン環境
講師陣のみならず当教室の強みの一つだと思っております。
大型音楽教室にはない環境です!

教室のお問い合わせ、体験レッスンのご予約など
メール
ote-guitarpiano@nifty.com
までお気軽にどうぞ!
月曜 ギター(13時~)、ピアノ(16時~)
水曜 ピアノ
木曜 ギター
土曜 ギター





2018年5月14日月曜日

看板をみて

月曜 ピアノ&ギター教室の日でした!
今日は晴れて暑いぐらいでしたね。
小学校1年生の生徒さん 今日はバーナムをスタート。
集中してよくできました!

今日は看板を見て教室見学に新しい方が来てくださいました。
来週無料体験レッスンの予約をいただきました。
ありがとうございます。

教室近辺を散歩していると(犬の散歩です)
音楽教室、ピアノ教室など 看板をたくさん見かけます。
またピアノの音色が聞こえてきます。
音楽の盛んな街なのだなぁと思います!
横の繋がりもできたら良いのかなとふと、思いました。
地域全体で盛り上げていけるのは理想ですね。






2018年5月13日日曜日

過去の発表会

新大久保で教室をやっていたとき教室で発表会を何度かやったことがあります。
当時の懐かしいプログラムやVHSの映像なども残っています。
あらためて見てみると
アットホームな教室の雰囲気は変わってないな、と感じます。
ただ当時は生活空間と教室は分離されてませんでした。
そういった状況が当たり前の時代でした。
ですので発表会もホールを借りてやるようなものではなく
ホームコンサートのような感じでした。
終わったあと みんなでお茶をして。

そのときの発表会のコンセプトは
"エリーゼのために" を弾こう
というものでした。
もちろん全ての生徒さんが弾くわけではなかったのですが
何人かの生徒さんは エリーゼのために を立派に演奏していて
今見てみるとすごいなぁと思いました。

私は当時 ギターではなくチェロを弾いてましたから
チェロで教室の発表会に参加してました。
ドヴォルザークのユーモレスクか何かを弾いたような…??

当時の生徒さんたちは、今の子どもたちの親世代ぐらいですね。
みなさんどうしているのでしょうね!?





2018年5月12日土曜日

生徒さん用に楽譜アレンジ

市販の楽譜だと物足りない部分があることがあります。
そういうときは複数の楽譜を参考にしながら自分で
楽譜を作ってしまいます。
一つの楽譜は演奏するには楽なのかもしれないけど
音数が少なくて弾いていて面白くない。
もう一方の楽譜は変ホ長調で書かれていて
初歩の子どもが弾くには少し難しい。
両方をミックスさせてハ長調に書きなおして
和音進行の中でおしゃれなコードトーンを
散りばめるだけでグンと音楽に魅力が増します。

生徒さん用の楽譜のちょっとしたアレンジは
ピアノであっても僕がやることがあります。
その上でピアノの先生の意見をもらって
完成させて
生徒さんに弾いてもらうということもあります。
ギターの場合もそういうことをたまにやります。

そういうときに
ちゃんと学校で理論を学んだことが生きていると思い
よかったなと感じます。
勉強したことはムダにはなりませんね。
どこかで役に立つものです。