2026年10月23日金曜日

ピアノに興味津々!年長さんの体験レッスン



今週水曜日、年長の男の子のピアノ体験レッスンがありました。妹さんも一緒に見学に来てくれました。


教室に入ると、さっそくピアノに興味を示し、弾いてみたいという様子でピアノのところへ向かっていきました。


お母さまに駐輪スペースの場所をご案内するため、私が一度外に出て戻ってくると、すでにレッスンが始まっていました。弾きたい!という気持ちが伝わってくるようで、微笑ましい光景でした。


教室代表の私は、子どもたちがレッスンに集中できるよう、体験レッスンが始まると一度席を外すようにしています。そのため、実際にどのような様子でレッスンを受けていたのかは見ていませんでしたが、教室の規約やレッスン日程、月謝、教材などについてご説明するために戻ったとき、男の子の表情を見て、楽しく取り組めたのだろうなと感じました。


レッスンが終わったあとも、教室にあるギターや楽譜に興味津々な様子でした。


周りのものをよく観察し、いろいろなことに興味を持てるのは、とても素晴らしいことだと思います。音楽を学んでいくうえでも、こうした好奇心は大切な力になります。



ピアノを始める時期については ご家庭によってさまざまな事情があると思います。今回も、ご家庭の予定などを踏まえて、実際に始めるのは年明け以降になるかもしれないとのお話がありました。


もちろん、始める時期はご家庭のペースに合わせていただいて大丈夫です。無理のないタイミングで、音楽を始めていただければと思います。


またご縁がありましたら、音楽を楽しむお手伝いをさせていただければ嬉しく思います。


※この写真ぽいイラストは生成AIにて作成、決して勝手に写真撮って載せることはしませんのでご安心を



2026年10月7日水曜日

下のお子さんも一緒にレッスンへ




お子さんに習い事をさせたいと思っていても、下のお子さんがまだ小さいと、レッスンの間どうしよう?と考えることがあると思います。

大手ギター・ピアノ教室では、これまでにも小さなお子さんを連れてレッスンにいらっしゃった生徒さんが何人もいます。

レッスン中に下のお子さんが声を出したり動いたりすることがあってもお気になさらないでください。

小さなお子さんも一緒に連れてきていただいて大丈夫です。

ご家庭の状況に合わせて、無理なくレッスンに通っていただければと思います。


イラストは生成AIで作ってみました。ちょっとおかしいところもあるけどレッスン室はこんなイメージです(^^)


2026年9月29日火曜日

5歳の女の子がピアノを始めます


 新しい生徒さんが入会しました。

昨日、5歳の女の子がピアノの体験レッスンに来てくれました。

最初は少し緊張した様子でしたが、レッスンの後半には笑顔も増え、楽しそうにピアノに触れてくれました。

これから少しずつ、ピアノを弾く楽しさを感じてもらえたらと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。



2026年9月24日木曜日

今日からレッスン再開

 シルバーウィークはみなさんいかがお過ごしでしたか? 雨の日が多かったですね。 

今日からレッスンが再開いたします。今日はギターコースで小学生の生徒さんが2人来ます。

来週の月曜日はピアノの体験レッスンがあります。リラックスできるような雰囲気作りをするようにしますね。よろしくお願いいたします。

涼しい日が増えてきましたから新しいことを始めるのに良い季節だと思います。

2026年8月17日月曜日

夏休み明け

 教室は夏休みが明けて今日からピアノコースのレッスンが再開です。(ギターコースは8/22から)

最近、ギターコースの生徒さんが少しずつ増え、現在は11名の生徒さんに通っていただいています。また、ピアノコースにも新しい生徒さんが加わりました。

気持ち新たに満足していただけるようなレッスンをしていきますのでよろしくお願いいたします。




2026年6月11日木曜日

ギターやピアノを学ぶ意味


 近年、さまざまな技術が発達し、これまで専門的な知識や技術がなければできなかったことも、誰でも形にできる時代になってきましたが
本当に大切なものは何でしょうか。


私は、それは人間の感性や創造性だと思います。


何を美しいと感じるのか。


何を面白いと感じるのか。


どんなものを作りたいのか。


そうした思いや発想は、人間らしさの源になるものです。


ギターやピアノを学ぶ意味も、単に演奏技術を身につけることだけではありません。


もちろん、曲が弾けるようになる喜びはあります。


しかしそれ以上に、


どうしたらもっと美しい音になるだろう。


どうしたら気持ちが伝わるだろう。


そんなことを考えながら音楽と向き合う時間に大きな価値があると思っています。


音楽には一つの正解がありません。


だからこそ、自分で感じ、考え、工夫する力が育ちます。


私は、そうした経験が人間らしい感性や創造性を育て、将来どんな道に進んだとしても、その人の財産になると考えています。


ギターやピアノを学ぶのは、音楽家になるためだけではありません。


人間らしい感性や創造性を育てるためでもあります。


これからの時代だからこそ、その価値はますます大きくなるのではないでしょうか。

2026年5月19日火曜日

教えるということは、「良いところ」を見つけること


 レッスンをしていると、いつも考えることがあります。


短い時間の中で、音楽だけではなく、何か生きていく上でのヒントのようなものを渡せないだろうか。


そんなことを日々考えながら、生徒さんたちと向き合っています。


私は大人の生徒さんもレッスンしていますが、今回は子どもたちとの関わりについて少し書いてみようと思います。


子どもと接する時、私は自分が小学生だった頃、中学生だった頃、そして高校生だった頃のことを思い起こすようにしています。


私自身、子どもの頃は不器用な部分も多く、感情のコントロールがうまくできない時期もありました。


そんな小学生の頃、私が当時チェロを習っていることを知っていた学校の音楽の先生が、


「音楽会で弾いてみない?」


と声をかけてくださったことがありました。


その経験は、当時 なんとなく自信をもてないでいた私にとってとても大きな出来事でした。


「自分にもできることがあるんだ」


そんな気持ちを持てたことが、自分を少し変えてくれたように思います。


だからこそ今度は、私が子どもたちに自信を持ってもらえるようなレッスンをしたいと常々思っています。


レッスンでは、「良いところを見つけること」をとても大切にしています。


たとえば、


「今の音色すごく良かったよ」

「その弾き方で出る音は本当に良い音だね」

「耳が良いから今の違いちゃんとわかるよね」


そんなふうに声をかけることがあります。


子どもたちは、自分の良さにまだ気づいていないことがたくさんあります。


だからこそ、大人がそれを見つけて言葉にしてあげることには、大きな意味があると思っています。


もちろん、子どもですから忘れ物をすることもあります。


でも私は、まず「どうしたら今日のレッスンを良い時間にできるか」を考えます。


「忘れちゃった? じゃあ先生のタブレットに入ってる楽譜を使おうか。そこに書き込みしていくから、最後にプリントアウトして渡すね」


そんなふうに、その日の状況の中で一緒にレッスンを作っていきます。


もちろん最後には、


「次回は持ってきてね」


と優しく伝えます。


大切なのは、「失敗したら終わり」ではなく、


「失敗しても大丈夫。そこからどうするかを考えればいい」


という経験なのではないかと思うからです。


できないことがあった時も同じです。


私は、「どうしてできないんだろう」ではなく、


「どうやったらできるようになるか」


を一緒に考えていきます。


一緒に取り組みながら解決法を探していく。解決していく過程を一緒に歩み、「できた」という経験をしてもらいたい。


そんなレッスンを大切にしています。


子どもたちはまだ成長の途中です。


でも、一人一人に必ずその子だけの良さがあります。


私は音楽を通して、


「君には良いところがあるんだよ」

「君は素晴らしい存在なんだよ」


ということを伝えていきたいと思っています。


もしかしたら、子どもの頃に私に声をかけてくださった音楽の先生も、そんな思いだったのかもしれません。