2019年4月19日金曜日

1ヶ月限定で理論

4月から3回の音楽理論レッスンを受講していただきました。
多忙にされている方なので当初の予定通り1ヶ月限定講座となりました。
1ヶ月という短期間なためかなりスピードを上げて講義をすすめ
ext.7thコードについてまでの説明をざぁっーと進めて今回の講座を
終えました。
鋭い質問をされる方で、(音楽理論コースの生徒さんはみなさん理屈っぽい)
私自身も考えさせられ勉強になりました。
今回 短期間で学んだ理論を音楽の楽しみに繋げていっていただけたら
嬉しく思います。
また続きを学習したいということがあれば
ご縁があればお手伝いを喜んでさせていただきたいと
思っております。
1ヶ月の受講ありがとうございました。

5月以降空き枠

5月以降に入会を希望される方におすすめの空き枠をご案内します。

月曜
13:00〜14:00 音楽理論
または
13:00〜13:40 大人ギター
14:00〜14:40 大人ギター
18:45〜 子どもピアノまたは大人ピアノ 1枠可能

水曜
13:00〜13:40 大人ピアノ
18:00〜18:30子どもピアノ
または
18:00〜18:40 大人ピアノ

木曜
13:00〜14:00 音楽理論
または
13:00〜13:40 大人ギター
14:00〜14:40 大人ギター
16:00〜16:30 子どもギター

土曜
16:00〜16:40 大人ギター
17:00〜17:40 大人ギター

子どもギター応相談



なおギターコース、音楽理論新規ご希望の方は
講師演奏本番が北とぴあつつじホールにて5/11にあるため
GW明けの5/13(月)を初回レッスンとさせていただきます。
初回分は無料体験レッスン、ガイダンスの扱いとなりますので6月以降でレッスンスケジュールを調整いたします。
たとえばこのようなスケジュールをシミュレーションしてみます。

各月3回のレッスンですので
GW明けの月曜に入会される場合

5月扱い
5月13日 無料体験  20日 27日  6月3日
6月扱い
6月10日 17日 24日
※ 都合が合わない場合 他の月で調整。
柔軟に対応致します。
5月はガイダンスのみで6月スタートということも可能です。

各コースともに
メールでのお問い合わせをお待ちしております。
ote-guitarpiano@nifty.com


以上
よろしくお願い致します。


2019年4月13日土曜日

レッスンの力

レッスンの良いところというのは
先生から直接 face to faceで教えてもらえることだと思います。
生で先生の弾く姿や弾く音を聞くことは上達のスピードを速めます。
世の中 動画が溢れていますがそれだけでは限界があると思います。
実際にみなさんそれぞれ上達しているので
教えている側として、やはりマンツーマンレッスンの良さを実感しています。

今日 ギターコース Eさんのレッスン 良い音 出てました。
先生に似てきました。これは不思議。
やはり影響をもろに受けるものなんですね。
そういえば私の師匠である中峰先生もそんなことを言ってました。
前回からちょっと飛躍したなと感じました。
音の響きをよく聞けていると思います。
シシリアーナ よく頑張りました。



2019年4月11日木曜日

今日のレッスン

こんばんは。お久しぶりになってしまいました。
ギターの先生が演奏会の準備もあって なかなか更新ができていません。
あと1ヶ月で北とぴあでの演奏会本番です。
今日も理論コースにギターと教えてから少し仮眠をとり集中して練習に取り組みました。
練習するというとき体のコンディションが良いことに越したことはありません。
季節の変わり目で、寒暖の差も激しいこの季節
みなさんも体に気をつけてくださいね。

理論コース
前回の課題プリントの解説と質問に答えるのを
メインに進めていきました。
その後 音程について説明しました。
前半が時間おしてしまって
後半は駆け足になってしまいましたので
来週 復習から入りさらに具体的な部分に入っていきます。

「今はベーシックなところで退屈なところもあるかと思いますが
これからどんどん楽しくなってきますよっ」て言ったら
今日の講義だって楽しかったですよ!って
言ってくださり嬉しくなりました。

子どもギター
だいぶギターの構え方が様になってきました。
「前はこう構えてたけど、今はこう構えられるようになったよ」
と先生にいっぱい見せてくれました。
音楽で良い音を奏でるということ、心地の良い音を奏でる
ということは大切で
それを今の段階で感じとっていくことができていることは
大きいと思います。
楽譜を正確に読んだりしていくことは後からついてきますので
ある段階まではアバウトな部分があってもよいと思います。
ギターにたくさん触れあうことと
先生の弾き方や音を聞いて真似ていきましょう。

帰りにもっと教室にいたいって言ってもらえました。
楽しんでもらえたようで嬉しいです。


2019年4月4日木曜日

理論新規初回レッスン

音楽理論 新規レッスンでした。
長くエレキギターをやられている地元の方です。
お若く見えて驚き!やはり音楽をやっている人は若い!
ガイダンスに引き続き
音楽理論の全体像について話をし
その後 いろいろと質問があったので
それに、お答えしました。
ロックをやられている方なのに
ドイツ音名にも関心を持たれていたのは意外でした。
♯系が〜is になったり♭系が〜esになったりするのは便利だと!
そういう概念はなかったとのこと。
それから調性 5度圏の話だったり
それに関連して音程の重要性について講義しました。
課題プリントを渡し
次回は解説と2音の音程について始めていきたいと思います。


覚えること 理論の話

音楽理論においてなぜそうなるのかという理屈を学ぶことはもちろん大切だが
理屈がわかったら暗記をすることをおすすめする。

暗記をするために分類したりして暗記しやすいようにするのは言うまでもない。
しかし暗記がそもそも嫌だ!やりたくない! となると毎回 導き出さねばならず
時間がかかってしまう。
数学で言えば
公式を覚えるような感じに少し似ている。
筆者は数学がめちゃくちゃ苦手だけど音楽理論に関しては
数学的思考が不思議と働くようだ。

具体的な話をすると
たとえばコードトーンを即座に言えるようにすることは
楽譜を読みといたり、書いたり…etc することにおいて大切だ。
スピード感が大切。

暗譜においては和音の知識が大きな手助けになる!
ここはAマイナーだから…とか、ディミニッシュだから…とか etc
この作曲家のこの曲はこういうコード進行になっていて
ベース進行がうまいなぁ、面白いなぁとかいろいろと感じとったりできるのです。


たとえば
Bメージャーのトライアド(シの音を根音とした長三和音)は
シ、レ♯、ファ♯
だが
毎回コードトーンを導き出す作業をしていては大変。

長三和音は長三度プラス短三度だから
えーと
シとレ♯の間が長三度(メージャーサード)で
レ♯とファ♯の間が短三度(マイナーサード)
よしっ
Bメージャートライアドは
シ、レ♯、ファ♯だ、
うん!!
じゃ遅すぎる。

Bメージャートライアドを覚えていれば
マイナートライアド(短三和音)、ディミニッシュトライアド(減三和音)、オーギュメントトライアド(増三和音)
簡単に導き出せる。
そういうわけで
12個のルート(根音)のメージャートライアド(長三和音)の音の並びを
まず
理屈を理解したら
覚えてしまうことをおすすめする。
C,D,E,F,G,A,B  D♭,E♭,G♭,A♭,B♭
のメージャートライアドを!
これらには音の並びに規則性があるのでそこを整理して覚える。
そこをパッパッと書けるようになったら
他3つのトライアドを作るのは簡単。

さらに先に進める。
Ext7th(エクステンションセヴンス)コードだったり
9th,11th,13thなどのテンションノートを含むコードだったり
スムーズに先に進めるのだ。

理論は基礎が大切、建物で言ったら建物を支える土台の部分だ。
音程(interval)であったり、調性(tonality)であったり…etc

簡単に、すぐに、 が溢れている世の中だが
焦らずじっくり土台作りをしていくことが大切だ。

土台のしっかりしていない建物はすぐ崩れてしまうから。










2019年4月1日月曜日

音楽理論新規入会

4月からあらたに音楽理論コースに生徒さん入会されます。
ありがとうございます!
2月に看板を見て関心をもっていただき電話をいただきました。
そのときはまとまった時間がとれないとのことで4月から始められたらなぁ
という話でした。
昨日 再度教室に電話をいただき、1ヶ月間まずはやってみたいとのことでした。
理論コースは3ヶ月が大きなスパンになります。
Aさんの場合
3ヶ月で音程、コードについてみっちりとやりました。
マンツーマンのレッスンなので各々のペースで進めるのもメリットだと
思います。
座学はもちろん鍵盤を使って音を確認してもらったり
プリントの問題を解いてもらって解説して理解を深めてもらったり
いろいろとやりました。
明日がとりあえずの最終となります。1月からよく頑張りました。
ご本人の希望で少し自分の中で学んだことを消化する時間が
ほしいとのことなので
またさらに続きを学びたい欲求が出てきたとき
お手伝いができれば、と思います。
こんな感じでけっこう出入りは自由な講座ではあります。



ホームページの写真変更

生徒さんからブログ読んでますと聞き とても嬉しく思いました。
教室の日常だったりいろいろと書いてはいるもののどれだけ読んでくださって
いるのか少し気にしていたので。
更新のモチベーションになります。
さて、夜遅くに思いついてホームページのプロフィール写真を変えました。
ピアノの先生のプロフィール写真がメインで。
この写真は写真館で撮ったものではなく自分でグラフィックソフトを使って
我ながらにうまくやったなぁと思います。
こだわりポイントは背景色です。
私がコンサートのプロフィールの写真を写真館で撮ったときと同じ色の
背景色を使ってみました。黒は黒でも微妙に違うこの感じがいい感じ。
背景だけ色を変えるのも使っているうちに手際もよくなり慣れてきました。